ノーリツ製品 価格改定
2023年03月06日 更新
本日は、2/20に発表されたノーリツ製品の価格改定についてです。
ニュースリリース
以下、ニュースリリースより抜粋です。
希望小売価格改定のお知らせ | ニュースリリース | ノーリツ (noritz.co.jp)
===
湯まわり設備メーカーの㈱ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金:201億円、東証一部上場)は、商品および修理用部品のメーカー希望小売価格を2023年5月1日(月)より改定します。
昨今の原材料価格やエネルギーコスト、物流費等の上昇に対し、全社をあげて生産性の向上、合理化によるコストダウンに努めてまいりましたが、事業への影響を企業努力のみで吸収することが困難な状況に至り、やむを得ず下記の通り価格の改定を実施させていただきます。
今後も安定的な供給体制の維持と製品品質を確保し、お客さまへ安全・安心を提供することに努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
対象製品と改定率
こちらもニュースリリースより抜粋です。
給湯器、温水暖房機器、ファンヒーター、コンロ、レンジフードと製品全般が価格改定となります。
改定後の価格は「2023年5月改定価格表」をご覧ください。
kakakukaitei.pdf (noritz.co.jp)
いつから?
2023年5月1日(月)受注分から改定となります。
今回は、リンナイさんと同じタイミングの改定です。
ノーリツ製品の採用をご検討されている方は、是非早めの決断を!
リンナイ製品 価格改定
2023年01月30日 更新
1/27に発表された、リンナイ製品の価格改定についてご案内いたします。
ニュースリリース
以下、ニュースリリースより抜粋です。
価格改定のお知らせ | ニュースリリース | リンナイ株式会社 (rinnai.co.jp)
===
リンナイ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:内藤 弘康)は、厨房機器、空調機器について2023年5月1日より価格を改定します。
当社は、原材料費や物流費をはじめとする部品調達コストの上昇を受け、生産性の向上や合理化によるコストダウンなどの対策を講じるとともに、2022年4月1日に価格を改定しました。
しかしながら、原材料費の高騰がさらに進行していることに加え、物流費や事業活動に関わるエネルギー費も上昇しており、企業努力によるコスト吸収は極めて困難な状況にあります。
つきましては、厨房機器、空調機器について、以下の通り価格を改定します。
対象製品と改定率
【厨房機器】
ビルトインガスコンロ:約4~12%
ガステーブルコンロ:約6~15%
食器洗い乾燥機:約4~10%
オーブン:約3~23%
ガス炊飯器:約10%
レンジフード:約5%
【空調機器】
ガスファンヒーター
ガスFF暖房機
ガス赤外線ストーブ :約4~8%
【業務用機器】
業務用ガス炊飯器
業務用ガス赤外線グリラー
業務用ガスコンロ等 :約5~16%
【その他機器】
ガス衣類乾燥機:約6%
【その他】
上記商品群のオプション品:約4~39%
上記商品群および給湯機器の補要部品:約2~19%
改定後の価格は「2023年5月改定価格表」をご覧ください。
↓
https://www.rinnai.co.jp/releases/2023/0127/images/202305price.pdf
いつから?
2023年5月1日(月)受注分から改定となります。
他のメーカーさんの動向を調べてみると、
ノーリツさん
→2022年7月1日改定以来、価格改定の発表はありません。
パロマさん
→2022年7月1日改定以来、価格改定の発表はありません。
ガス給湯器の主要2社とも、今後改定の発表があるかもしれません。
光熱費や物価など、上昇の一方ですね。
調子が悪いと思ったら、なるべく早く交換をご検討くださいませ!
年末年始休業について
2022年12月19日 更新
いつも弊社をご利用いただきありがとうございます。
年末年始の営業についてご案内いたします!
【年末年始営業カレンダー】
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
12/26 | 12/27 | 12/28 |
12/29 |
年末年始休業 12/30 |
年末年始休業 12/31 |
年末年始休業 1/1 |
年末年始休業 1/2 |
年末年始休業 1/3 |
1/4 |
1/5 | 1/6 | 1/7 |
定休日 1/8 |
【お休み中のご対応について】
12/30(金)~1/3(火)の間、電話対応もお休みいたします。
お問合せフォーム・LINEでのお問合せは受付可能です。
回答・ご返信については、1/4(水)より順次ご対応いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
こどもエコすまい支援事業、始まります♪
2022年12月17日 更新
こどもみらい住宅補助金に続く、リフォーム工事に活用できる新しい支援事業がはじまります。
======
令和4年11月8日、令和4年度補正予算案が閣議決定され、
新たに「こどもエコすまい支援事業」等の創設が盛り込まれました。
- ❶「こどもエコすまい支援事業」(国土交通省)
- ❷「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(経済産業省)
- ❸「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等」(経済産業省及び環境省)
※令和4年度補正予算案に盛り込まれた事業①~③をまとめて、以下、こどもエコすまい支援事業等といいます。
補助対象となる工事は?(12月16日見直し)
令和4年11月8日以降に対象工事※に着手する新築住宅またはリフォーム工事等について、 こどもエコすまい支援事業の交付申請を行うことができる見込みです。(契約日は問いません。)
なお、交付申請又は予約申請を行うには、事業者登録が必要となります。
※対象工事とは、新築においては基礎工事以降の工事、リフォームにおいてはリフォーム工事を言います。
事務局開設!
こどもエコすまい支援事業は、事務局開設日が2022年12月16日となりました。
今後登録商品など、関連する情報が徐々に公開されます。
今後のスケジュール(予定)
◆令和4年12月下旬
事務局ホームページの開設
補助金交付の対象となる建材・設備の登録募集開始
◆令和5年3月下旬
補助金の予約申請・交付申請の受付開始
こどもみらい補助金、まもなく終了!
2022年11月28日 更新
皆様こんにちわ!
本日は、こどもみらい住宅支援補助金の最新情報です。
交付申請はいつまで?
追加予算も投入され続行していたこどもみらい住宅支援事業。
11/28現在、予算が93%まで到達したと発表がありました。
11/18に75%到達の発表から、急速に申請(予約)が進んでいます。
今週中にも終了してしまうのではないかと思います。
着工済みの現場は、即予約が必須です!
今後の補助金は?
令和4年11月8日
省エネ住宅の新築、住宅の省エネリフォームを支援する「こどもエコ すまい支援事業」が創設されました
こどもみらい住宅支援事業事務局の公式HPでも発表されています。
新着情報 | こどもみらい住宅支援事業【公式】 (mlit.go.jp)
「こどもエコすまい支援事業」は、「こどもみらい住宅支援事業」と同様の申請手法等が検討されていることから、今登録しているこどもみらい住宅事業者は、新しく始まる「こどもエコ すまい支援事業」でも登録事業者として参加することとなります。
※不参加を希望した場合を除きます。
補助対象となる工事は?
2022年11月8日以降に工事契約を締結し、事務局開設日(R4.12中旬を予定)(開設日以降にこどもみらい住宅支援事業に登録申請した場合は、その申請日)」以降に着工したものが補助対象となります。
現時点では、事務局開設日の発表待ちとなります。
申請受付の開始等、具体的なスケジュールは、事務局開設後に随時発表されると思います。
↓こどもエコすまい支援事業の概要はこちら
省エネ関係予算のR4予算要求について (mlit.go.jp)
また情報が公開されましたら、随時ご紹介したいと思います♪